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    <title>AIRE-PROJECT BLOG</title>
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    <updated>2008-05-04T15:32:15Z</updated>
    <subtitle>仕事であるWeb関連技術の備忘録。本、映画、音楽、イベントなどについてなど、興味のあることをとりとめもなく書いています。</subtitle>
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    <title>Movable Type 4.01</title>
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    <published>2008-05-04T15:21:59Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:32:15Z</updated>

    <summary>もうお気づきのことと思いますが、MTを3.3から、4.01にアップグレードしまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>もうお気づきのことと思いますが、MTを3.3から、4.01にアップグレードしました。<br />
したのはいいのですが、ついマニュアルにあった「テンプレートの初期化」をやってしまい、テンプレートがおかしなことに……<br />
その時点で面倒くさくなって放置していたら、かなりダサいことになってましたね。<br />
失礼しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最近はAIRばっかりで、ほとんどHTMLのコーディングをしなくなってしまったのですが、MT4くらいは個人的に触っておかないとまずいかなと思って個人ブログをアップグレードさせてみたんですが。<br />
メジャーアップデートなだけあって、テンプレートの構成とかかなり変わっていますね。<br />
ちょろっと見れば何とかなるかなと思っていたんですが、これはちょっと。</p>

<p>う～ん、これはひとつ新しくブログを構築してみるかなぁ。<br />
勉強のために。<br />
ああ、最近まったくデザインもやってないから、そこから取り戻さなきゃいけないか。<br />
ちょっと億劫な感じ……</p>]]>
    </content>
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    <title>ソフトウェア開発技術者試験</title>
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    <published>2008-04-20T05:33:40Z</published>
    <updated>2008-05-03T05:54:52Z</updated>

    <summary>「ソフトウェア開発技術者試験」というものを受けてきました。 前々から受けてみよう...</summary>
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        <![CDATA[<p>「ソフトウェア開発技術者試験」というものを受けてきました。</p>

<p>前々から受けてみようとは思っていて、参考書も買ってみたりしていたのですが、けっきょく本棚に並べているだけで勉強もせずにずるずると時は過ぎ……<br />
「これではいかん！」と申し込んでしまえば嫌でも勉強するだろうと、思い切って申し込んだのがいつだったっけ？<br />
これもまた、申し込み期限ぎりぎりだった気がするな。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかしまぁ、これもまたいつものことなんですが、ぎりぎりになるまで勉強せず、けっきょく一夜漬けとなったのでした。<br />
やれやれ。<br />
調べてみると、この「ソフトウェア開発技術者試験」、意外と難関なのですね。<br />
合格率約15％！って！<br />
やばい、今回ばかりは一夜漬けじゃどうにもならないかもしれないという淡い危機感を感じながら本番を迎えたのです。</p>

<p>試験は午前試験と、午後I、午後IIと3回戦あり、朝の9時半から夕方の4時半までの長丁場。<br />
うへぇ、たまんないな。という感じですね。</p>

<p>午前試験は広範囲な知識を問うマークシート式で、過去問と同じ問題が出たりしてました。<br />
うう、ちゃんと過去問の答えを確認して覚えておくんだった……。<br />
基本ですよね(汗)</p>

<p>午後試験のほうは実践に近く、システムやプログラムの穴埋め問題。<br />
これはけっこう楽しかったですね。<br />
特に午後IIのほうは、いわゆる「数独」というパズルを解くプログラムの問題で、これはちょっと燃えましたね。<br />
一気に解いて、教室の中で一番に終わりの合図をして退室をしました。<br />
「よっしゃ、勝った！」みたいな。<br />
ま、ガキですけど。</p>

<p>結果はどうですかね～？<br />
五分五分までは持ち込んだ気はするんだけどな。<br />
一夜漬けにしてはよくやったというところか。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>カメラピープル</title>
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    <published>2008-02-24T02:52:50Z</published>
    <updated>2008-02-24T03:20:05Z</updated>

    <summary>昨日、いつものように本屋をぷらぷらしていたら、「写真以上 写真未満」という本を見...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.aire-project.com/">
        <![CDATA[<p>昨日、いつものように本屋をぷらぷらしていたら、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F%25E4%25BB%25A5%25E4%25B8%258A-%25E5%2586%2599%25E7%259C%259F%25E6%259C%25AA%25E6%25BA%2580-BOOK-PHOTO-COMMUNICATION%2Fdp%2F4798114359&tag=aireproject-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">写真以上 写真未満</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aireproject-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本を見つけました。<br />
この本についてはまた別のエントリーで書くつもりですが（まだ全部読んでいないので）、その中で「<a href="http://camerapeople.jp/" target="_blank">カメラピープル</a>」というSNSがあることを知りました。<br />
正確には「<a href="http://camerapeople.jp/" target="_blank">カメラピープル</a>」内のコミュニティの「シアワセカメラ部」が紹介されていたのですが。<br />
mixiすらほとんど活用していない自分ですが、カメラ好きの人たちが集まっているコミュニティに興味がわいてさっそく参加してしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>写真を撮るのはけっこう好きで、大学のころに一眼レフを買ったんですが、実際はなかなか撮る機会がないものなんですよね。<br />
というか、カメラを持って街に出るという行為がなんとなく照れくさいというか勇気がいる。<br />
旅に出たりすればそういう抵抗感はなくなるんですけど。<br />
それはやっぱり、旅が非日常だからなんでしょうね。<br />
旅人が旅先のどこで写真を撮ってもおかしいとは思われないという安心感もあるんでしょうね。</p>

<p>前回行った、と言っても2年くらいたってしまいましたが、そのときのヨーロッパ旅行でカメラを入れたカバンを不覚にも地面に落としてしまい、大学のころから愛用していた一眼レフを壊してしまいました。<br />
幸いにもレンズは割れたりしなかったんですが、本体のマウント部分が歪んでしまい、レンズの絞り値が正しく読み取れない状態になってしまったのです。<br />
せっかくなので、これを機にカメラを新調して写真も旅に出たときだけじゃなくて、普段から撮るようになりたいなと。</p>

<p>そういうタイミングで、この「<a href="http://camerapeople.jp/" target="_blank">カメラピープル</a>」。</p>

<blockquote>『カメラマニアお断り！カメラ初心者大歓迎！』</blockquote>

<p>というスタンスも気に入ったし。<br />
ここでカメラ友達なんかができて、カメラを持ってどこかへ出かけたり、撮った写真についていろいろ語り合えたりしたら楽しそうです。<br />
そうそう、「シアワセカメラ部」にもちゃんと参加しました。<br />
撮影会とか参加したいなぁ。</p>

<p>……と、その前にカメラを買わなきゃな。</p>]]>
    </content>
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    <title>ディスプレイの解像度を取得する</title>
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    <published>2008-02-08T07:15:42Z</published>
    <updated>2008-02-08T07:32:16Z</updated>

    <summary>ひさびさの技術メモです。 どこかに書いとかないとすぐ忘れるんですよね。 いちいち...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.aire-project.com/">
        <![CDATA[<p>ひさびさの技術メモです。<br />
どこかに書いとかないとすぐ忘れるんですよね。<br />
いちいち昔のプロジェクトを開いて該当箇所のソースを確認するのも時間のムダだし。</p>

<p>最近はAIRばっかりやってるので、AIRの場合ですがディスプレイのサイズに合わせて表示位置やウィンドウサイズを変更したいことがままあります。<br />
たとえば、ウィンドウを最大化した後で「stage.nativeWindow.width」と「stage.nativeWindow.height」を取得すればいいんじゃないの、というアイディアもありますが、実はこれはあまりうまく行きません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>じゃ、どうすればいいのかというと「<a href="http://livedocs.adobe.com/flex/2_jp/langref/flash/system/Capabilities.html">flash.system.Capabilities</a>」クラスを利用します。<br />
具体的には下記のようなコードになりますね。</p>

<div class="source"><code>import flash.system.Capabilities;<br /><br />private function getScreenSize():void {<br />    var winWidth:Number = Capabilities.screenResolutionX;<br />    var winHeight:Number = Capabilities.screenResolutionY;<br />}<br /></code></div>

<p><a href="http://livedocs.adobe.com/flex/2_jp/langref/flash/system/Capabilities.html">flash.system.Capabilities</a>」クラスはSWF ファイルをホスティングするシステムとプレーヤーを記述するプロパティが提供されていますので、システムに関する情報を知りたい場合には重宝します。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>世界で踊る、マット･ハーディング氏</title>
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    <published>2008-01-27T15:51:40Z</published>
    <updated>2008-01-27T16:06:33Z</updated>

    <summary>たまたま見たテレビ番組でマット･ハーディングさんという人が紹介されていました。 ...</summary>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<p>たまたま見たテレビ番組でマット･ハーディングさんという人が紹介されていました。<br />
この人、ネットですごい話題になってる人らしいんです。</p>

<p>何で話題になっているかというと、動画！<br />
世界中を旅して行った先々で踊りまくっているんです。</p>

<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bNF_P281Uu4&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bNF_P281Uu4&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>]]>
        <![CDATA[<p>■なぜか元気が出る！　世界各国で踊りまくるマット君のビデオ（日経トレンディネット）<br />
<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20060629/117423/">http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20060629/117423/</a></p>

<p>なんかね～、いいですよね。<br />
楽しそうだし、なんか素敵です。<br />
ヘンなダンスだけど。</p>

<p>それに何より、世界中を旅してるのが羨ましい！<br />
旅に出たくなりました。<br />
今年は絶対旅に出るぞー！</p>

<p>1年に一ヶ月間でいいから休みをがっつり取って旅に出るのが理想だな～。<br />
そういう生活がしたいです。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>時間は必ず流れていくものである</title>
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    <published>2008-01-20T04:28:23Z</published>
    <updated>2008-01-20T05:21:42Z</updated>

    <summary>「時間は必ず流れていくものである」 これは普通に考えれば当たり前すぎるほどの事実...</summary>
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    </author>
    
        <category term="IDEAS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>「時間は必ず流れていくものである」</strong></p>

<p>これは普通に考えれば当たり前すぎるほどの事実である。<br />
時間を止めることは誰にもできない。<br />
僕自身について言えば、時間を止めたいと思ったことは一度もありません。</p>

<p>なぜなら、時間は決して止まらない、というその特性によって<strong>時間というものは残酷でもあるけれど、唯一の救いでもありえる</strong>からなのです。</p>

<p>なぜ、こんなことをうだうだと書く気になったかというと、「<a href="http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/index.html">NHKアーカイブス　NHK映像ファイル　あの人に会いたい</a>」という番組で、小説家の<a href="http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/past/2007/161.html">吉村昭</a>さんが同じことを言っていたのを聞いたからです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>吉村昭さんは10代の始めのころ、肺を切り取る手術を受けたそうです。<br />
そのころは全身麻酔ではなく局所麻酔で、肋骨をぼきんぼきんと切り取るたびに激痛が走る。<br />
それで、ほとんどの人は「やめてくれ」とか「いっそ殺してくれ」とか叫ぶのだそうですが、吉村さんはそのとき何を思っていたのかというと、</p>

<blockquote>
時間は必ず流れていくものである。<br />
だからこの苦痛の時間もいつかは過ぎて、手術台から降りられるときが必ず来るはずだ。</blockquote>

<p>というのです。<br />
中学1年とかそのくらいのころにその考えに至っていたというのがすごいですね。<br />
僕がその考えにたどり着いたのがいつだったかなんて忘れましたが、時間は流れる、というのは大きな生きる救いであることは確かなのです。</p>

<p>時間は容赦なく流れ、人は老い、言ってみれば生まれた瞬間から死に向かっている。<br />
そういう意味で、時間は残酷だと言えます。<br />
が、時間が流れなくなってしまったら、それはそれ以上の苦しみであろうという気がします。</p>

<p>僕が常に楽天的で冷静で飄々としていられるのは、つまりこの<strong>ある種の諦観</strong>によるものだと思われます。</p>

<p>最近、なぜだかあと半年の寿命と宣告されたら、みたいなドラマや映画が多いけれど、自分自身がそう言われたらどう思うかとふと考えました。</p>

<p>たぶん、ある意味ほっとすると思います。<br />
ああ、あと半年頑張ればいいんだ、それで終わりだ、と。<br />
たぶん、たいしてショックは受けない。<br />
親や知人を悲しませるのは申し訳ないとは思うけれど。</p>

<p>残りの半年で何がしたいかって考えると、特に何も。<br />
自分としては、今日死んで明日がなくてもそれでいいと思えるように努力はしているつもり。<br />
それにそれほど執着する何かも持っていないし。<br />
だから、あらためて何がしたいってこともない。<br />
今までどおりにやって、半年たったら死ぬだけだなと思うのです。</p>

<p>言い方を変えれば、僕は今日の自分と、明日の自分はまったく別だと考えています。<br />
ただ、明日の自分はどうしたって今日の自分を引き継いでしまうので、今日の自分は明日の自分に対する責任があって、それを果たすということがひとつの目標みたいなところがあります。<br />
寿命があと半年と確実にわかってしまえば、その責任もだいぶ軽くなるわけで、そうなるとその日その日をちゃんと生きることに専念するかもしれません。</p>

<p>いずれにしろ、それほどひどく絶望することもないし、いきなり生き方を変えるような感動物語にもなりそうもありませんね。</p>]]>
    </content>
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    <title>ラベルコンポーネントのマウスオーバーでハンドカーソルを表示する</title>
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    <published>2008-01-10T12:42:10Z</published>
    <updated>2008-01-10T13:08:50Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 って、もう新年明けて10日もたってしまいました...</summary>
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    </author>
    
        <category term="Flex" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.aire-project.com/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p>って、もう新年明けて10日もたってしまいました。<br />
今年もきっと怒濤の勢いであっという間に一年終わってしまいそうな気がします。<br />
油断してられませんね。</p>

<p>昨年末は仕事にかまけてほとんど更新されてなかったこのブログですが、今年はもう少し頑張ろうかなと思っております。<br />
ま、自分のモットーは「頑張らない」だったりするのでどうなるかわかりませんけど。</p>

<p>さて、今日の話題はFlexです。<br />
AIRの開発で近頃ではDreamWeaverより、Flexを触ってる時間の方が圧倒的に多くなってきています。</p>

<p>最近になって発見したのが、「Label」コンポーネントをマウスオーバーしたときにハンドカーソルを表示させる方法です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>通常のコンポーネントでは単に</p>

<div class="source">
<code>
&lt;mx:Image id="button1" text="ボタン画像" buttonMode="true"/&gt;
</code>
</div>

<p>ですむのですが、ラベルに関してはそれだけでは駄目なのです。<br />
なぜハンドカーソルにならないんだー、と悩んでいろいろ調べた結果、ラベルコンポーネントの場合は、</p>

<div class="source">
<code>
&lt;mx:Label id="label1" text="ラベル" mouseChildren="false" buttonMode="true"/&gt;
</code>
</div>

<p>というように、mouseChildren を false に指定する必要があることがわかりました。</p>

<p>【参考】<br />
<a href="http://livedocs.adobe.com/flex/201_jp/langref/flash/display/Sprite.html#useHandCursor">Sprite - Adobe Flex 2 リファレンスガイド</a></p>

<p>ラベルに限らず、子を持つスプライトはすべてこうする必要があるみたいですね。<br />
ちなみに useHandCursor プロパティも true にする必要があるのですが、これはデフォルトが true なので、とくに明示的に指定する必要はありません。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展</title>
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    <published>2007-11-27T16:14:29Z</published>
    <updated>2007-11-27T16:46:40Z</updated>

    <summary>先週の3連休、最初の2日間で用事を済ませてしまって、25日の日曜日に余裕ができた...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="MUSEUM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.aire-project.com/">
        <![CDATA[<p>先週の3連休、最初の2日間で用事を済ませてしまって、25日の日曜日に余裕ができたので<a href="http://www.nact.jp/" target="_blank">国立新美術館</a>に行ってきました。<br />
ひさしぶりの美術鑑賞です。</p>

<p>以前に行ったときは、たまたま火曜日で休館日だったために目の前まで行って引き返したことがあるので、今度こそは！という感じです。</p>

<p>今やっている企画展は、『<a href="http://milkmaid.jp/" target="_blank">フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展</a>』<br />
アムステルダム国立美術館が改装中のために、その期間、めったに貸し出されないフェルメールの「牛乳を注ぐ女」が日本にやってきたというわけらしいです。<br />
アムステルダムは行ったけれど、アムステルダム国立美術館は行ったっけな？<br />
行ったとしたらこの絵は見たはずだけれど……、記憶にないです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>国立新美術館は、今は亡き黒川紀章氏の設計による建築ですね。<br />
波打つような外観が特徴的ですが、中に入ると意外とシンプル？<br />
コレクションを持たない美術館で、10を越える展覧会が並行して開催できるようになっているということで、展示室が12室もあります。<br />
行ったときはフェルメールと日展だけだったのでほとんど閉まってましたけど。</p>

<p>かなりのんびりめに行ったので着いたのは16時過ぎ。<br />
閉館は18時なので十分ゆっくり見られたし、割と空いていてゆったり見られたのでよかったですね。<br />
空いてたので最後まで一通り見てから、引き返して気に入った絵をもう一度見直したりもしちゃいました。<br />
ぞろぞろと一列で並びながら、人と人の頭の隙間から鑑賞するなんて、なんか嫌ですよね。<br />
疲れるし。</p>

<p>オランダ風俗画はなかなか興味深かったですね。<br />
風俗画って、友達に話をしたら「エロ」と勘違いされてしまったのですが、「春画」の類ではないです。<br />
念のため。<br />
風俗画とは人々の日常生活を描いた絵画です。<br />
キリスト教の宗教画はかなり見すぎて飽きが来ているので、個人的にはこういう絵のほうが好きです。</p>

<p><a href="http://milkmaid.jp/index.html" target="\blank">公式サイト</a>では、絵に込められた意味を解説していたりして、それを読むともっと楽しめると思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>ローグアサシン</title>
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    <published>2007-10-19T07:20:09Z</published>
    <updated>2007-10-19T07:32:30Z</updated>

    <summary>ひさしぶりに映画を見てきました。 「ローグアサシン」という映画で、ジェット・リー...</summary>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<p>ひさしぶりに映画を見てきました。</p>

<p>「<a href="http://www.rogue-assassin.com/" target="_blank">ローグアサシン</a>」という映画で、ジェット・リー主演です。</p>

<p>妹がジェット・リーとジェイソン・ステイサムが好きなので、ロードショー前からこの映画のことは知っていて、なんとなく期待はしてました。<br />
で、観てみたんですが、なんだかなー、いまいち。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本人のヤクザが出てくるんですよねぇ。<br />
その時点でちょっと引いちゃうし。<br />
さらには、FBI役のジェイソン・ステイサムが日本人のヤクザ相手に暴力尋問する場面で日本語の台詞をしゃべるんですが、何を言ってるんだかさっぱり？<br />
つい、英語の字幕を読んでしまいました（笑）</p>

<p>ヤクザの子分役でケイン・コスギも出てるんですね。<br />
あー、そういえばこの人って役者だったんだよね、みたいな。<br />
デヴォン青木の日本語も微妙に変だし。<br />
うーん。</p>

<p>ストーリー展開も、最後の結末までローグが何を目的に動いているのかわからないし。<br />
最後で「あーそういうことか」とは思うけれど、それ以上の展開もなく終わってしまい・・・<br />
それも、なんだかなぁ、な感じで。</p>

<p>ひさびさにハズした気がしました。</p>]]>
    </content>
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    <title>Congtrace 公開！</title>
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    <id>tag:blog.aire-project.com,2007://1.112</id>

    <published>2007-09-26T04:35:25Z</published>
    <updated>2007-09-26T05:10:00Z</updated>

    <summary>AIRのα版が公開になった当初から開発を続けてきたのですが、ウィジェット群に続い...</summary>
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        <category term="AIR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.aire-project.com/">
        <![CDATA[<p>AIRのα版が公開になった当初から開発を続けてきたのですが、ウィジェット群に続いて、ブックマークアプリケーションの<strong>「Congtrace」</strong>が公開になりました。<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=JyOopm5Ww9Y" target="_blank">youTube</a>にも動画が公開されています。</p>

<p>■Congtrace<br />
<a href="http://labs.site4d.jp/congtrace/" target="_blank">http://labs.site4d.jp/congtrace/</a></p>

<p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JyOopm5Ww9Y"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JyOopm5Ww9Y" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object></p>]]>
        <![CDATA[<p>この「<a href="http://labs.site4d.jp/congtrace/" target="_blank">Congtrace</a>」ですが、<a href="http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/july2007/Fcontent/index.html" target="_blank">Adobe Developers Night </a>で初めてお披露目されて話題になりつつも、いつ公開になるのか未定でした。<br />
それが今回ようやく！</p>

<p>どんなアプリケーションなのかはまず動画をみてもらえればわかりやすいと思います。</p>

<p>「<a href="http://labs.site4d.jp/congtrace/" target="_blank">Congtrace</a>」はさまざまなWebページから、みたい部分を切り出して表示させることができるアプリケーションです。<br />
切り出した部分はウィジェットのような形で表示されますが、スペースキーを押すことで拡大してページ全体をみることができるようになります。</p>

<p>また作成したレイアウトは最大10件までブックマークとして保存ができ、切り替えて見ることができます。</p>

<p>さらに、作成したレイアウトはサーバーにアップロードして公開することができます。<br />
公開されたレイアウトをダウンロードして見ることも可能で、ダウンロード数によってランキングされますので、人気のレイアウトもわかります。</p>

<p>個人で使うだけでなく、「こんなの作ったよ！」と他の人たちとシェアできるのもいいところ。<br />
センスのいいレイアウトが作成できたらどんどん公開してみてください。</p>

<p>制作者の立場で言うと、試してみてもらいたい機能は<strong>「整列機能」</strong>です。<br />
切り出した小窓ウィジェット群を綺麗に並べてくれます。<br />
ショートカットキーは「z」です。<br />
小窓ウィジェットを置きたい場所の周辺にアバウトに並べて、「z」を押すと自動的に計算して綺麗に並べてくれます。<br />
インタラクションも工夫しているので動きを見るだけでも楽しいはず。<br />
多少クセがあるので、思い通りに並ばないときは初期位置を少し調整してみてください。</p>

<p>ということで、まずは Let's ダウンロード！！</p>]]>
    </content>
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    <title>TAXi4</title>
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    <id>tag:blog.aire-project.com,2007://1.110</id>

    <published>2007-09-17T03:30:26Z</published>
    <updated>2007-09-17T03:49:00Z</updated>

    <summary>「TAXi4」を観てきました。 このシリーズ、好きなんですよね。かなり。 フラン...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.aire-project.com/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://taxi4.jp/" target="_blank">TAXi4</a>」を観てきました。<br />
このシリーズ、好きなんですよね。かなり。</p>

<p>フランス流のユーモアとアクション、改造タクシーの大爆走。<br />
それに個人的に好きなのは、フランス語の響き。</p>

<p>英語以外の言語の映画を観るひとつの楽しみは、その言葉の響きですね。<br />
英語はわりと聞きなれているんだけど、フランス語とか広東語とか、意味はまったくわからないんだけど単純に言葉の響きが愉しい。<br />
なので、フランス映画とか香港映画とか好きです。<br />
なぜか韓国映画は観ませんが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もうシリーズ第4作。<br />
まさかこんなに続くとは思いませんでしたね。</p>

<p>今回はエミリアンのおドジぶりと、署長のおバカぶりがさらにグレードアップしてました。<br />
改造タクシーもさらにグレードアップ。<br />
主人公二人、エミリアンとダニエルの子供たちも可愛いかったし。<br />
面白かったと思います。</p>

<p>ただ、ちょっと物足りない感は否めない。<br />
90分ちょっとで時間的にも短いんだけど、「あれ？これで終わり？」って感じ。</p>

<p>映画館を出て、決定的に何かが足りない……、何だろう？<br />
と考えていたら、わかりました。</p>

<p><strong>「肝心のTAXiがほとんど走ってない！」</strong></p>

<p>そうなんです。<br />
まともに走ったのは最初にサッカー選手の「ジブリル・シセ」を競技場に送ったときだけ。<br />
あとは派手なカーチェイスもないし。<br />
せっかくモナコなんだから、F1のコースを爆走して欲しかった。<br />
ダニエルの活躍場面がほとんどなくて、ずっと子守をしてました。</p>

<p>もっと走れーー！！ダニエルーーー！！</p>

<p>ああ、もったいない。<br />
次回作はあるかどうかわかんないけど、「TAXi」の大爆走、期待します。</p>]]>
    </content>
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    <title>Flash と JavaScript の連携</title>
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    <published>2007-09-12T04:44:46Z</published>
    <updated>2007-09-12T05:15:34Z</updated>

    <summary>Flashからそのページが表示されているブラウザの画面上の位置を取得したい、とい...</summary>
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        <category term="JavaScript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.aire-project.com/">
        <![CDATA[<p>Flashからそのページが表示されているブラウザの画面上の位置を取得したい、というお題が与えられまして（仕事でですが）、これは JavaScript を利用しないことには無理だろうということで、タイトルにある通り「Flash と JavaScript の連携」に取り組んだわけです。</p>

<p>ブラウザの画面上の位置情報を取得するには、JavaScript の「<a href="http://javascriptist.net/ref/window.screentop.html" target="_blank">window.screenTop</a>」と「<a href="http://javascriptist.net/ref/window.screenleft.html" target="_blank">window.screenLeft</a>」を使えばよいということは調べがつきました。</p>

<p>そして、Flash と JavaScript の連携については、ActionScript の「ExternalInterface クラス」を使えばいけることがわかりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>で、さっそく下記ページのサンプルを参考に作ってみたのです。</p>

<p>「<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070118/259015/?P=1" target="_blank">ITPro : Flash8 入門講座 第35回　FlashムービーとJavaScriptを連携させてみよう</a>」</p>

<p>現在、仕事の作業環境が Mac なので、まずは Safari でテスト。<br />
これは大成功でした。</p>

<p>続いて、Firefox は、「window.screenTop」「window.screenLeft」に対応していないためダメ、失敗。</p>

<p>さらに、Windows に移ってIE7ではというと、JavaScript は動いているのに Flash との連携がうまく行きません。<br />
まず、ActionScript3.0 形式で書き出すと、JavaScript の「構文エラー」が発生してダメです。<br />
ActionScript2.0 形式でパブリッシュし直してみると、構文エラーは消えますが、JavaScript からの戻り値が「Null」になってしまいます。</p>

<p>サンプルはちゃんと動いているのに、なぜ！？</p>

<p>昨日一日悩み、今朝、原因がようやく分かりました。<br />
「<a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/activecontent/articles/devletter.html" target=_blank>AC_RunActiveContent.js</a>」<br />
こいつです。</p>

<p>ご存知の通り、IEではJavaScript を介して表示しないと、Flashコンテンツをアクティブにするのにワンクリック必要です。<br />
で、Adobeから提供されているスクリプトが「AC_RunActiveContent.js」で、Dreamweaver やFlashといったアプリケーションを使えば、アプリが自動的に表示用のスクリプトを書き出してくれます。</p>

<p>問題はそこで、僕はFlashでパブリッシュしたSWFファイルを、Dreamweaver で配置していました。<br />
でも、Dreamweaverが書き出すスクリプトと、Flash が書き出すスクリプト、さらに言えば、Flex が書き出すスクリプトはみんな異なるんですね。<br />
Dreamweaver は必要最小限のプロパティしか書き出してくれないみたいです。<br />
ま、Flash でやってる処理の内容なんて、Dreamwaverにはわからないので仕方ないのかもしれませんが。</p>

<p>結論。<br />
Flash の埋め込みには Flash からパブリッシュされたHTMLを使うのが無難。<br />
ということですか。</p>]]>
    </content>
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    <title>オーシャンズ13</title>
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    <id>tag:blog.aire-project.com,2007://1.111</id>

    <published>2007-09-02T03:53:53Z</published>
    <updated>2007-09-17T04:21:28Z</updated>

    <summary>最近、シリーズものの映画が多いですね。 ま、面白ければ文句はないんですけど。 そ...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近、シリーズものの映画が多いですね。<br />
ま、面白ければ文句はないんですけど。</p>

<p>そういう映画のひとつ「<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/" target="_blank">オーシャンズ13</a>」を観てきました。<br />
前作の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BA-12-%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A7%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%258B%25E3%2583%25BC%2Fdp%2FB0009I8T4W&tag=aireproject-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">オーシャンズ12</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aireproject-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」はけっこう独りよがり的なネタが多くて、ちょっと意味がわからないというかひいちゃう部分があったんですが、今回は大丈夫ということで観に行くことにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>面白かったです。<br />
第1作にはやはり及ばない感じはありますが、よかったと思います。</p>

<p>アル･パチーノは堂々の貫禄ですし、オーシャンズの面々もいいチームワークです。<br />
キャストに関しては、アル･パチーノの右腕の役の女優さんは誰だったんでしょう？<br />
不勉強のため知りません。<br />
でも、もうちょっと美人のほうがよかったなぁ……</p>

<p>今回の犯罪計画はわりとわかりやすいですね。<br />
前作に比べて。<br />
前作は種明かしが最後にあって、けっきょくどういうことだったの？って思っちゃったんですが。</p>

<p>それでも、流れ的によくつながりがわからない場面がありました。<br />
僕の理解力不足でしょうか？<br />
それに、やや唐突に前の場面からつながらない場面が挿入されて、最後まで見ると結末の伏線だったんだなとわかるような場面もありましたね。<br />
なんか妙に不自然な感じ。<br />
編集の問題でしょうか？</p>

<p>そのあたりはさらっと流して、楽しむことができたのですが、隣に座った客が最悪！！<br />
カップルだったんだけど、男のほうが最後のダイヤを盗み出す場面の直前にネタばらししやがりました。<br />
このバカ男！！<br />
一緒に来てた彼女もかわいそうです。<br />
一番最後のクライマックスの美味しいところを……！</p>

<p>あーあ、このバカ男さえいなければもっと楽しめたのに。</p>]]>
    </content>
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    <title>エアモデル @ Apple Store Ginza</title>
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    <id>tag:blog.aire-project.com,2007://1.108</id>

    <published>2007-08-28T04:17:21Z</published>
    <updated>2007-08-28T04:37:34Z</updated>

    <summary>今度の土曜日、9月1日にAdobe AIR関連のイベントをやります。 ■Adob...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="AIR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.aire-project.com/">
        <![CDATA[<p>今度の土曜日、9月1日にAdobe AIR関連のイベントをやります。</p>

<p>■Adobe Day vol. 3：エアモデル <br />
日時：9月1日(土) 7:00pm〜8:00pm <br />
場所：アップルストア 銀座店 3F <br />
<a href="http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20070826.html " target="_blank">http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20070826.html </a></p>

<p>内容はFireworksとFlex 3.0を使って作る、はじめてのAIR。<br />
みたいな感じです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>FireworksからMXMLとイメージを書き出すところから、ライブで時計ウィジェットを作っていきます。</p>

<p>■制作物<br />
<a href="http://labs.site4d.jp/products/widget/sa-401/" target="_blank">http://labs.site4d.jp/products/widget/sa-401/</a></p>

<p>イベントタイトルの「エアモデル」は「AIR」と「プラモデル」を組み合わせた造語で、プラモデル感覚でウィジェットを組み立ててみよう、というコンセプトです。<br />
AIRならこんなに簡単にウィジェットが作れちゃうんだ、と感じてもらえればと思っています。</p>

<p>プログラマの視点から見るならば、ライブコーディングという企画はなかなか魅力的なのではないでしょうか？<br />
他人がコーディングしているところを生で見られる機会ってあまりないじゃないですか。<br />
自分がやるのでなければ、参加してみてみたいです、実際のところ。</p>

<p>コーディングを見せる側としては、自分の頭の中をさらけ出すようなものなので、ちょっと恥ずかしい感じはあるんですが。</p>

<p>難しいコードはなるべく書かないようにしますので、デザイナーの方でも、ActionScript初心者の方でも大丈夫です。</p>

<p>ライブコーディングで使用した素材（画像、コード）は配布する予定なので、Flexの試用版をダウンロードすれば家に帰ってすぐに自分でウィジェットが作れます。<br />
AIRなので、画像を差し替えるだけでオリジナルの時計ウィジェットを作れちゃいます。</p>

<p>楽しく有意義なイベントになると思いますので、ぜひご参加ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>甥っ子が生まれました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.aire-project.com/entries/105.php" />
    <id>tag:blog.aire-project.com,2007://1.105</id>

    <published>2007-08-25T16:52:06Z</published>
    <updated>2007-08-25T17:12:10Z</updated>

    <summary> 今週の木曜日、8月23日に妹の子供が生まれました。 自分の兄弟に子供ができるっ...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="IDEAS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.aire-project.com/">
        <![CDATA[<p><img class="floatLeftImg" alt="正慈" src="http://blog.aire-project.com/_shared/img/pic-shoji_001.jpg" width="113" height="150" /></p>

<p>今週の木曜日、8月23日に妹の子供が生まれました。<br />
自分の兄弟に子供ができるって、不思議なものですよね。</p>

<p>で、昨日が生まれてから初めての土曜日だったので、面会に行ってきたわけです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>生まれたての赤ん坊なんて、記憶にあるうちでは見るのは初めて。<br />
妹たちが生まれたときに見ているはずなんですがね、なにしろ小学校に入る前なので覚えてないし。<br />
親戚や友達や知り合いの赤ん坊を見る機会もなかったですしね。<br />
だっこしたのも初めて。</p>

<p>可愛いものですよね。<br />
ほっぺたとかつつくとほんとにマシュマロみたい。<br />
手足もほんとにちっちゃい。</p>

<p>予定日を過ぎてもまったく生まれる気配がなくて、けっきょく予定日を10日過ぎて陣痛促進剤を使って産んだんですって。<br />
陣痛が起こって生まれるまで24時間！<br />
ま、それでも出てこなかったら帝王切開で切腹することになってたんで、良かったですけど。<br />
でも、予定日をだいぶ過ぎて、けっこう大きくなっちゃってたせいもあって大変だったみたい。</p>

<p>う～ん、僕は男だからそんな産みの苦しみを味わわなくて済みますが。<br />
女の人って大変だね。</p>

<p>赤ちゃんを見ていたら、やっぱり子供は欲しいよな、なんて思ったりしちゃいました。<br />
自分の子供って、妹の子供よりもっと不思議な感じです。</p>]]>
    </content>
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