約1ヵ月ほど、ブログの更新を休んでいました。
てか、サボってました。
その間、何をやっていたのかというと、「Adobe AIR Developers Night」のデモバトルに出すアプリをもそもそと開発していました。
前に書いた「ウィジェット」の記事でわかってると思いますが、念のため書いておきますと、会社は「SiTE4D」です。
開場の後ろからデモバトルの様子を見ていたのですが、ひいき目に見ている分を差し引いても、やっぱりうちが一番!だったと思います。
拍手も一番大きかったし。
手前味噌ですが。
参戦してくるとわかって一番危機感を持ったのが、「FLO:Q(ソニー株式会社)」だったのですが、蓋を開けてみれば……、という感じでしたね。
「FLO:Q」はブログパーツとしては、デザインもインタラクションも洗練されていて、すごくいいのに、なんだかプレゼンではいまいち魅力が伝わってこなかった感がありました。
「バスキュール」がいったいどんなものを作ってくるのか、というのもかなり興味のあるところで、期待していたのですが、プレゼンの最初で言い訳していた通り時間がなかったんでしょうか、いまひとつ。
ま、力が抜けてる感と遊び心は一番でしたけどね。
会場の受けも一番良くて、笑いもとってましたし。
でも、「Airworks」とか、作りこみはすごいけど、マイク・チャンバースの「洗濯機でまわるGoogle」の応用レベルだよなぁ、なんて個人的には思うのでした。
ひがやすを さん。
「カリスマエンジニア」というので、どんな人なんだろ~、と楽しみにしてました。
前の2社とはまったく違い、ステージの真ん中でスライドも使わずに話し始め、場慣れしてるんだろーな、面白いなーと思っていたら、話はDelphiに……
DelphiやBasicをMXMLに変換って……、たしかにそういうニーズや市場はあるかもしれないけど、僕はいいやって感じですね。
理由は単に、面白くなさそうだから。
変換ソフト作った人はすごいなぁ、とは思いますけど、作りたいとは思わないです。
悪いけど。
「セカンドファクトリー」は予想通り、「Metabo Camp」の改良版でしたし、「TK LAB」は、Flasherとプログラマーとの連携というところと、サーバー技術というところで……
全体的に、もうちょっとなんかな~、もったいないなぁと思うところの多いデモバトルだったように感じました。
んー、約一ヶ月AIRと正面から取っ組み合ってたもので、新鮮さを感じられなくてこんな感想でエラソーにすみません。
これから開発してみようって人たちにとっては、「おー、すげー」って感じだったのかな。
以下、関連記事です。
■マイコミジャーナル
「クリエイティブなデモバトルが聴衆を魅了 - AIR Developers Night 2007」
■CodeZone
「Adobe AIRの今後を占う熱いバトルが展開 「Adobe AIR Developers Night」」
■Tech-On
「アドビがAIRのイベントを開催,新しいサービスの姿を探る」












