先週の3連休、最初の2日間で用事を済ませてしまって、25日の日曜日に余裕ができたので国立新美術館に行ってきました。
ひさしぶりの美術鑑賞です。
以前に行ったときは、たまたま火曜日で休館日だったために目の前まで行って引き返したことがあるので、今度こそは!という感じです。
今やっている企画展は、『フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』
アムステルダム国立美術館が改装中のために、その期間、めったに貸し出されないフェルメールの「牛乳を注ぐ女」が日本にやってきたというわけらしいです。
アムステルダムは行ったけれど、アムステルダム国立美術館は行ったっけな?
行ったとしたらこの絵は見たはずだけれど……、記憶にないです。
国立新美術館は、今は亡き黒川紀章氏の設計による建築ですね。
波打つような外観が特徴的ですが、中に入ると意外とシンプル?
コレクションを持たない美術館で、10を越える展覧会が並行して開催できるようになっているということで、展示室が12室もあります。
行ったときはフェルメールと日展だけだったのでほとんど閉まってましたけど。
かなりのんびりめに行ったので着いたのは16時過ぎ。
閉館は18時なので十分ゆっくり見られたし、割と空いていてゆったり見られたのでよかったですね。
空いてたので最後まで一通り見てから、引き返して気に入った絵をもう一度見直したりもしちゃいました。
ぞろぞろと一列で並びながら、人と人の頭の隙間から鑑賞するなんて、なんか嫌ですよね。
疲れるし。
オランダ風俗画はなかなか興味深かったですね。
風俗画って、友達に話をしたら「エロ」と勘違いされてしまったのですが、「春画」の類ではないです。
念のため。
風俗画とは人々の日常生活を描いた絵画です。
キリスト教の宗教画はかなり見すぎて飽きが来ているので、個人的にはこういう絵のほうが好きです。
公式サイトでは、絵に込められた意味を解説していたりして、それを読むともっと楽しめると思います。












