あけましておめでとうございます。
って、もう新年明けて10日もたってしまいました。
今年もきっと怒濤の勢いであっという間に一年終わってしまいそうな気がします。
油断してられませんね。
昨年末は仕事にかまけてほとんど更新されてなかったこのブログですが、今年はもう少し頑張ろうかなと思っております。
ま、自分のモットーは「頑張らない」だったりするのでどうなるかわかりませんけど。
さて、今日の話題はFlexです。
AIRの開発で近頃ではDreamWeaverより、Flexを触ってる時間の方が圧倒的に多くなってきています。
最近になって発見したのが、「Label」コンポーネントをマウスオーバーしたときにハンドカーソルを表示させる方法です。
通常のコンポーネントでは単に
<mx:Image id="button1" text="ボタン画像" buttonMode="true"/>
ですむのですが、ラベルに関してはそれだけでは駄目なのです。
なぜハンドカーソルにならないんだー、と悩んでいろいろ調べた結果、ラベルコンポーネントの場合は、
<mx:Label id="label1" text="ラベル" mouseChildren="false" buttonMode="true"/>
というように、mouseChildren を false に指定する必要があることがわかりました。
【参考】
Sprite - Adobe Flex 2 リファレンスガイド
ラベルに限らず、子を持つスプライトはすべてこうする必要があるみたいですね。
ちなみに useHandCursor プロパティも true にする必要があるのですが、これはデフォルトが true なので、とくに明示的に指定する必要はありません。












