ひさびさの技術メモです。
どこかに書いとかないとすぐ忘れるんですよね。
いちいち昔のプロジェクトを開いて該当箇所のソースを確認するのも時間のムダだし。
最近はAIRばっかりやってるので、AIRの場合ですがディスプレイのサイズに合わせて表示位置やウィンドウサイズを変更したいことがままあります。
たとえば、ウィンドウを最大化した後で「stage.nativeWindow.width」と「stage.nativeWindow.height」を取得すればいいんじゃないの、というアイディアもありますが、実はこれはあまりうまく行きません。
じゃ、どうすればいいのかというと「flash.system.Capabilities」クラスを利用します。
具体的には下記のようなコードになりますね。
import flash.system.Capabilities;
private function getScreenSize():void {
var winWidth:Number = Capabilities.screenResolutionX;
var winHeight:Number = Capabilities.screenResolutionY;
}
flash.system.Capabilities」クラスはSWF ファイルをホスティングするシステムとプレーヤーを記述するプロパティが提供されていますので、システムに関する情報を知りたい場合には重宝します。












