「ソフトウェア開発技術者試験」というものを受けてきました。
前々から受けてみようとは思っていて、参考書も買ってみたりしていたのですが、けっきょく本棚に並べているだけで勉強もせずにずるずると時は過ぎ……
「これではいかん!」と申し込んでしまえば嫌でも勉強するだろうと、思い切って申し込んだのがいつだったっけ?
これもまた、申し込み期限ぎりぎりだった気がするな。
しかしまぁ、これもまたいつものことなんですが、ぎりぎりになるまで勉強せず、けっきょく一夜漬けとなったのでした。
やれやれ。
調べてみると、この「ソフトウェア開発技術者試験」、意外と難関なのですね。
合格率約15%!って!
やばい、今回ばかりは一夜漬けじゃどうにもならないかもしれないという淡い危機感を感じながら本番を迎えたのです。
試験は午前試験と、午後I、午後IIと3回戦あり、朝の9時半から夕方の4時半までの長丁場。
うへぇ、たまんないな。という感じですね。
午前試験は広範囲な知識を問うマークシート式で、過去問と同じ問題が出たりしてました。
うう、ちゃんと過去問の答えを確認して覚えておくんだった……。
基本ですよね(汗)
午後試験のほうは実践に近く、システムやプログラムの穴埋め問題。
これはけっこう楽しかったですね。
特に午後IIのほうは、いわゆる「数独」というパズルを解くプログラムの問題で、これはちょっと燃えましたね。
一気に解いて、教室の中で一番に終わりの合図をして退室をしました。
「よっしゃ、勝った!」みたいな。
ま、ガキですけど。
結果はどうですかね~?
五分五分までは持ち込んだ気はするんだけどな。
一夜漬けにしてはよくやったというところか。












