上野の東京都美術館で開かれている「ペルシャ文明展」でペルシャの財宝を堪能してきました。
前半はほとんど土器と青銅器なので派手さはないのですが、年代を見てみるとこれが紀元前5000年とかいう代物ばかり。
紀元前5000年って…、日本は何時代なのよ?
縄文時代?
今更ながら、日本史と世界史をまじめに勉強しておけばよかったと思ったりしたのですが、過去のことを言っても仕方がない。
どうしても知りたくなったら今から勉強するからいいよ。
と、話がそれましたが。
日本が(たぶん)縄文時代だった時代にこんな文明があったなんてねぇ……
後半の展示になると、金や銀という素材が使われ始め、実に絢爛豪華な杯やらコインやらマスクやらが並びます。
やっぱり権力者の好むものというのはどの時代も場所も変わらぬものらしいです。
ところでペルシャがどの辺りにあったのか、ということなのだけれど、今で言うイラン、トルコ周辺地域になるんですね。
写真で展示されていた「ペルセポリス」とかものすごく行きたいんだけど、今はどうも物騒でいけません。
あのあたりの地域はな~、非常に興味深い遺跡がいっぱいありそうなんだけど。
拉致されたり鉄砲の弾に当たったりする危険性があるところには近づかないようにしているので、残念。
つまらない内戦なんて早いところ終わりにして、安全に旅ができるようになって欲しいです。












