今の自分に足りないもの、といっても「彼女がいない」とか、「お金がない」とか、「時間がない」とか、そういった話ではありません。
(これはこれで切実だったりするのだけれど)
足りないもののひとつは、『こだわり』。
クリエイターにとってこれは重要な要素だと思うのだけれど、どうも物事にこだわらなさすぎるようなのだ。
何と言えばいいか、大概のものは「そういうもの」として許容してしまう。
それはそれとして美徳のひとつかもしれないが、これだけはどうしても譲れない、というものを一つは持っていたいのです。
そうでないと、クオリティの高い作品を作ることは到底できないだろうから。
足りないものその2、『思想』。
『こだわり』とも通じるものがあるけれど、『思想』は必要です。
ここのところしばらく余裕がなくて、まったく考えていなかったわけではないけれど、あまり深く考えられていませんでした。
最近かなりあっぷあっぷで、頭を働かせて深く考えることができなくなってますね。
うーん、リハビリが必要だ。
ま、このブログもリハビリの一環だったりするのですが。
実のところ。
足りないものその3、『喜怒哀楽』
別に、まったくないわけじゃないですよ。
ただ、その振幅が人より小さいだけ。
鴻上 尚史の著書に、感情についての教養について書いていたけれど、本当に笑ったり、怒ったり、泣いたり、喜んだりするのにどれだけ時間が必要かって考えてみると、相当時間がかかりそうです。
自分から一番遠い感情はたぶん「怒」かな。
たまにやってみたほうがいいんだろうけど…、難しいな。
これらが足らないのも性格のせい、と言ってしまうと身も蓋もないのだけど、人間は変化するものですからね。
これから、ぼちぼちと、ね。
そうそう、思想といえば、今面白いと思っているのは、『身体主義思想』
僕が勝手に名前をつけたんだけどね。
身体を調整することで心を調整し、楽に楽しく生きようとする思想のこと。
具体的には「ヨーガ」とか、「瞑想」とか、「胴体力」とか、「身体意識」とかとか。
ただいま、実践中(実験中?)です。
どうなることやら。












