最近映画をよく観にいっています。
僕がよく行くのは立川の「CINEMA CITY」で、2000円の会費を払って会員になったので、映画が一本1300円で観られます。
4回以上観ればもとが取れる計算。
ま、それだけの理由でせっせと通っているわけではないけれど。
どんな映画を観るか、という基準は基本的に話題性とキャスト+趣味。
今回観にいった「ラッキーナンバー7」は典型的ですね。
「ジョシュ・ハートネット」、「ブルース・ウィリス」、「モーガン・フリーマン」、「ベン・キングズレー」、「ルーシー・リュー」……
と、ずらっと並べただけでもいかにも豪華競演!
ジャンルも僕好みの「クライムサスペンス」とくればとりあえず観にいかなくちゃ、となります。
観た感想を先に言っておくと、「う~ん、まあまあ?」
始めにこのストーリーの背後にある何かを感じさせるイントロがあり、それが何なのかは結末まで隠されるというある意味典型的なストーリー展開。
序盤はジョシュ・ハートネット演じる不運な青年が訳もわからないうちに事件に巻き込まれていくが、それは観ていて素直に、
「うわ~、すごいついてない奴」
と思っちゃうわけだけど、物語の結末に近づいていくとだいたい話の全貌が見えてきて、そこでちょっと醒めちゃいました。
あ~、なるほどねって感じ。
ありがち?
すごく面白かったってほどでもなかったけど、楽しめました。
ジョシュ・ハートネットの演技にも好感がもてましたし。












