Web関係の雑誌は情報収集のために、本屋で立ち読みすることにしているんですが、平積みしてあった本の中にこの雑誌が。
副題は「トップクリエイターの素顔と仕事にふれるメイキングマガジン」
ぱらぱらっとめくってみたらかなり刺激的な内容だったので即買いです。
日本のトップWebクリエイター18人の仕事とインタビューという内容ですが、実はこの18人の中で名前を知っていたのは中村勇吾さんと、ラナデザインの木下健一さんだけという……
作品のほうも、う~ん、ほとんど知らない。
知らなさすぎですね。
……反省。
良いサイトも悪いサイトもたくさん見て、触って、言葉としてアウトプットしてみるのが大事だとこの本の中にも書かれていましたが、その通りなんですよね。
そうしないと、何が良くて何が悪いのかも実感としてわからないし、デザインや動きや構造のバリエーションというか、ネタが増えないですから。
なるべくたくさんのサイトを見て、このブログに書くことにします。
当面の目標。
ま、それはそれとして。
やっぱり、その道のトップを走っている人の仕事ぶりや考え方を知るのはとても刺激的です。
インタビューを読んだり、サイトの写真を見ていて、この18人の中で好きだなと思ったのは、中村勇吾さん、木下健一さん、ピーター・ブルーネさん、鎌田貴史さん、といったところかな。
シンプルかつクールでインパクトがあり、遊び心もあるというのが好きだし、自分もそういうものが作りたいと思っています。
中村勇吾さんのインタビューの中でこんな話があって、とてもいいなと思いました。
うちの会社は「焼き畑農業制」を取っているんです。8月が決算なんですけど、9月から半年間、ものすごく頑張るんですよ。これで1年暮らせそうだ、というのを何とかつかめたら、後の半年は何のお金にもならないけど、自分たちが面白いことをしようと。稲を刈ったら凧を飛ばす、みたいなね。
これって、けっこう僕の理想かもしれないです。
この話では1年スパンだけど、一生スパンとか、5年スパンとか、そういういろんな単位でやってみてもいいかもしれない。
さてと、まずは先頭集団に追いつかなくっちゃね。











