今年のライブ初めは「リチャード・ボナ」でした。
場所は「ブルーノート東京」
ほんとは1月8日の「フォープレイ」のライブが今年のライブ初めの予定だったんだけど、一緒に行く予定だった友人がスケートで骨折!
その傷の具合が良くないんで見送りになったのでした。
今回のボナも、ちょっと無理かもって感じだったんだけど、一週間前くらいにやっぱ行こう!となったのでした。
ボナのライブは何度も行ってるんだよね。
リーダーでないときも含めて、3回~4回は行ってるかも。
しかしまぁ、何度聴いてもすごいっす!
一緒に行った友人などは「もうジャコを超えたのでは?!」と言っているほど。
今回の曲目リストは、ブルーノート東京のサイトによると下記のとおり。
曜日が違うので曲順はちょっと違うかもだけど、曲目はたぶんこんな感じでした。
(INTRO)
ENGINGILAYE
EKWA MWATO
KIVU
(BONA SOLO)
PLEASE DON’T STOP
(A CAPPELLA)
3 VIEWS OF A SECRET
(CONGA SOLO)
O SEN SEN SEN
DJOMBWE
ほとんどがアルバム「tiki (ティキ)」からのセレクトかな。
MCでは、いろいろ覚えてきたらしいカタコトの日本語で笑いを誘っていました。
面白かったのは、曲目リストで「アカペラ」となっているところ。
自分の歌声を録音して、それをループさせ、さらにその上に声を重ねていく。
ライブ多重録音コーラス!
すげー!!
聴いてる人たちはみんな録音中に雑音が入らないように、どのような仕上がりになるのか固唾を呑んで見守っている感じでした。
レコーダーのスイッチを切ったタイミングを見計らって拍手したりして(笑)
そして、なぜか恒例のコンガ・ソロがあり、客席を巻き込んだ歌の掛け合いがあり、ほんとに飽きさせませんね。
遊び心満載でジョークも交えつつ、そして言うまでもなくすばらしい歌声とベーステクニック。
最後から2曲目では、おそらくボナがリスペクトしてやまないであろう「ジャコ・パストリアス」のナンバーが。
これを弾いているボナは本当に楽しそうです。
バンドメンバーも苦笑しながら見ていました。
そして、このパフォーマンスはかなり受けが良いです。
最後ものりの良い曲で、ワーッと盛り上がってライブは終わり、アンコールも……と思ったのですが、アンコールの鳴り止まぬ拍手にもかかわらず、客席は明るくなり、BGMが。
それでもあきらめずにアンコールを求める拍手は鳴り止まなかったのですが、けっきょくアンコールはなしでした。
時間切れだったようで仕方ないのかもしれないけど、ちょっと不完全燃焼かも。
残念!
でも、楽しかったです。
ボナ最高!












