今日の「世界ふれあい街歩き」はグラナダでした。
語りは中嶋朋子さん。
グラナダって、なつかし~。
2年前(!)に行ったヨーロッパ2ヵ月間の旅で立ち寄った町のひとつでした。
ほんと、きれいだし、いい街です。
アルバイシンの丘なんて、白い壁の家の間を迷路のように道が走っていて、探検するには最高です。
それに、クラシックギタリストとしては「アルハンブラ宮殿」に行かないわけにはいかないですしね。
なぜってそれは「アルハンブラの想い出」というクラシックギターの名曲があるからです。
聴いたことがないという方は村治佳織さんの「ライア&ソネット」に収録されているのでぜひ!
曲ももちろん良いんですが、宮殿も素晴らしいです。
入場制限がされているので、朝早くから並ばないとチケットが買えないんですが、早起きして並ぶ価値はあります。
イスラム建築の粋を集めた幾何学模様の装飾がなんとも美しい。
「スーパーエッシャー展」のエントリーでも書いたと思いますが、エッシャーもこの幾何学模様にインスピレーションを受けています。
で、僕が滞在した2泊3日のあいだにたまたまキリスト教のお祭りがあったんです。
旅に出て、そういうのに出くわす確率がけっこう高いような気がするんですが、気のせいですかね?
自分としてはかなり運がいいんじゃないかと思っているんですけど。
そんなお祭りの雰囲気が味わえたのも良い想い出です。
スペインというとマドリードとバルセロナが有名だし、観光といったらそこ、という感じですが、グラナダもほんとに良い街なのでぜひ立ち寄ってみてください。
話はそれますが、というか元に戻りますが、「世界ふれあい街歩き」のサイトを見ていたら、コラムを発見しました。
プロデューサー、ディレクターの方たちが書く裏話が読めます。
まだじっくり読めていないんですが、面白そうなのであとでゆっくり読んでみたいと思います。











