今日は代休を取って、「STEPS AHEAD」のライブを見てきました。
代休でも取らないことには平日のライブになんて行けない、というのがちょっと今の仕事の辛いところ。
19:00開演のブルーノート東京のライブに行くためには、18:30には仕事を切り上げる必要があり、21:30開演でも仕事終了は21:00。
ん~、難しいなぁ……
余談ですが、せっかく休みを取ったので昼間の時間を有効に使おうと、「国立新美術館」へ足を伸ばしてみたのですが、なんと休館日!
「21_21 DESIGN SIGHT」も、「サントリー美術館」も、さらには「岡本太郎記念館」も休館日!
もうふられまくりです。
ちゃんと調べてから行けよって感じですが、上野は月曜が休館なのでその感覚で行ったら失敗しました。
最後の望みの綱で、Bunkamuraの「ザ・ミュージアム」へ行ったところ、開いてました。
やれやれ。
この展覧会の話は別の機会に書くことにして、今回は「STEPS AHEAD」です。
「STEAPS AHEAD」に出会ったのは高校時代。
部活の先輩に薦められて「Live in Tokyo 1986」を買ったのが最初でしたね。
マイク・マイニエリはもちろんのこと、マイケル・ブレッカーもマイク・スターンも知らなかったけれど、「おぉ、カッコいい」と思って気に入ってよく聴いていましたね。
「STEPS AHEAD」のライブを聴くのは実は二度目で、一度目は「Mt.Fuji Jazz Festival」でのこと。
あの時はまだブレッカーも健在で、ギターはやんちゃなマイク・スターンでした。
曲目はほとんどアルバムの「Live in Tokyo 1986」の再現で、聴きこんだ曲ばっかりだったので嬉しいような、拍子抜けなような。
大雨の中で聴いたライブでしたが、楽しかったですね。
よく覚えています。
さて今回。
マイニエリとドラムの「スティーブ・スミス」以外はメンバーが入れ替わってるんですね。
でも、テナーサックスは「ビル・エバンス」だし、ベースは「アンソニー・ジャクソン」。
ふむ、なかなか強力。
チラシを見ると、
現在のラインナップこそ歴代最強との声も高い。
とあるし、かなり期待度大でした。
でも、ちょっと期待しすぎたかもってところですね。
二曲目に演奏した「Oops」以外に知ってる曲がなかったというのも大きいかも。
あと、ギターがいまいちしっくり来ない。
「ブライアン・ベイカー」ってギタリストでしたが。
若い人で、売り出し中なのかな?知らないけど。
ブルーノート東京のサイトのアーティスト情報にも解説なしだし。
ま、それは僕のギターの好みの問題なので良しとして、全体としてはとても楽しめましたよ。
やっぱり、カッコいいなぁ。
ひさびさにアルバムを聴きなおしてみたくなりました。
新しいアルバムを買ってみるのもいいかも。











