Apollo mini Camp @ Tokyo に参加してきました。
この「Apollo」、近頃かなり話題になっており、実際面白いものなのですが、このブログではちょっと意図的に話題にするのを避けていました。
まぁ、理由はいろいろあるんですが……
今回はイベントレポートということで、少しだけ書いてみることにします。
「Apollo」に関する基本的なところは省略します。
「Web Designing 6月号」にも特集されていますし、ちょっと検索すれば解説しているサイトはいくらでもありますので。
AdobeのシニアプロダクトマネージャーであるMike Chambersさんと、エバンジェリストのDany Dureさんが来日するタイミングにあわせて、アメリカで行われた「Apollo Camp」の縮小日本版をやりましょうってことになったらしいですね。
定員150名のところ、約6時間で約250名の申し込みがあったということなので、Apolloに対する期待の高さがうかがわれます。
まず最初はMike Chambersさんのセッションから。
Apolloって何?というところから、開発コンセプト、簡単なアプリケーション開発の方法など基本的な話をされていました。
たぶん、集まった人たちのほとんどはその程度の話は押さえているはずなので、再確認という感じだったでしょうね。
それでも聞いていてワクワクしてきました。
実際の応用例として紹介されていた「Finetune」
面白いと思ったのは、ブラウザで表示されているFlashから、Apolloアプリケーションに指令を送ってストリーミング音楽再生を行っていたところ。
これってどうやってるんでしょう?
Apolloアプリケーションがインストールされていることも判断しているようだし……
ふうむ……
それに、iTunesの登録アーティスト情報を取得することもできているんですよ。
これもどうやってるんだか、知りたい……
ま、とにかくインストールして使ってみることから始めますかね。
あと、デモで面白かったのは、ドラム式の洗濯機のなかでGoogleがぐるぐる回ってるデモ。
要するに、ウィンドウの見た目は100%自由に変えられて、HTMLをレンダリングした表示も自由に動かしたりできるってデモなんですが……、洗濯機って(笑)
次のDany Dureさんのセッションは初夏ごろに発表される予定の「ベータ版」について。
この話はさらにエキサイティングでしたね。
デモは、アプリケーション間のドラッグ&ドロップと、クリップボードへのアクセス、PDFの表示の三つだけでしたが、もうこれが見られただけでも十分。
いろんなことができそうという期待感がさらに高まりました。
質問コーナーは皆さんいろいろと質問されていました。
僕はとくにこれといって思いつく質問がなかったので聞くほうに回ってましたけど、すごいですね、皆さん。
やっぱりいろいろ考えてるんだな~。
最後に、Mike Chambersさんに挨拶をして名刺を交換し、Apollo TシャツとWeb Designing 6月号をお土産にもらって帰りました。
Web Designing、昨日買ったばっかりだったんだけど(笑)












