

パブリックアルファのころから、プロジェクトの合間を縫ってちまちまと作成していたウィジェットが、ついに会社のラボで公開されました。
思えば、はじめてApolloの存在を知ったのは、昨年の「Adobe IDEAS 2006」でした。
この話を聞いてから、これができたらどんな面白いことができるか!
と実際に触れる日が来ることを待ち望んでいたのですが……
早いものですねぇ。
しかも、実際に触ってみて、この面白いことといったら!

今回作ったウィジェットは、単機能のSA-400系と命名されたもの11種類と、5つのカプセルが合体した形のSA-501と命名されたもの、あわせて12個。
一挙大公開です。
これらは、AIRでできることを探ることとFlexという開発環境になれるという目的で制作したもので、所謂、習作みたいなものです。
Flexを本格的に触り始めたのは、このAIRのウィジェットからですが、おかげでかなり経験値がたまりました。
作り始めた当初は、「ウィジェット制作20本ノック!」なんて言ってまして、ま、そんな体育会系のノリだったんですよね。
けっきょく、20個までは行きませんでしたけど。

習作とはいえ、デザインはうちの優秀なデザイナーの作ですから、とても美しいですし、コンセプト、機能ともになかなか良い出来に仕上がっていると思います。
ユーザーインターフェースや動きなどもけっこう凝っていますので、そのあたりにもご注目。
なにはともあれ、まずはダウンロードして使ってみてください。
技術的なことに関しては、おいおいラボのほうに書いていくことになると思いますので、これからAIRでなにか作ってみようと思っている人には参考になると思います。
というか、参考になるように書いていく予定です。
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