CSS アーカイブ
2007年04月23日
マージンの相殺
つい最近のことなのだが、本屋で雑誌を立ち読みしていてある言葉に目が留まった。
「マージンの相殺」
え……?という感じである。
Web標準のコーディングを約1年やってきたけど、そんなルール初めて聞いた。
これって常識?ですか、やっぱり。
要は隣接するボックスの上下マージンが、単純にプラスされず、相殺されて大きいマージンの方が適用されるというルールなんだけど、よくよく思い出してみると、確かに……そんな現象が。
ずっと謎だったんだけど、CSSの仕様だったのね。
2007年04月20日
IE7のズーム機能
IE7で追加された新機能の一つに「ズーム機能」があります。
「Ctrl」キーを押しながらマウスホイールをぐりぐり動かすと、IE6までは文字サイズが変わってたんですが、IE7からは画面全体の拡大/縮小をするようになりました。
ぶっちゃけ、Operaの機能のパクリなんですけど……
ま、表示されてる画像も拡大できるという利点があるのでそれはそれでよいのですが、やはりただではすまないのがIEらしく、またもや問題発覚です。
bodyに設定されている背景画像が拡大/縮小されません!
2007年03月27日
IE7でもHTMLソースのインデントでスキマができる
ほとんどの方がご存知かと思いますが、IE6ではHTMLソースの可読性を上げるためにつけるインデントがCSSでのレイアウトに影響し、ボックスの間に微妙なスキマができてしまうというバグがありました。
このバグ、IE7では当然修正されていると思っていたら、とんでもない!
修正されていませんでした。
まったくもう!
2007年02月01日
IEでiframeの横スクロールバーを消す
IEでiframeを使ってページを読み込ませたときに、iframeの中に読み込まれたページの縦の長さがiframeの縦の長さをオーバーすると、縦スクロールバーだけでなく横スクロールバーも表示されてしまいます。
横はオーバーしていないにもかかわらずです。
同じページをFirefoxでみると、横スクロールバーは表示されません。
縦横どちらがオーバーしているのかを判断して自動的に、縦か横のどちらかのスクロールバーだけを出すということがIEにはできないのか?
と思ったりするんですが、逆の場合は大丈夫なんですよね。
横がオーバーして縦はオーバーしてない場合。
これは横スクロールバーだけが表示されます。
やっぱりIEって……
で、調べてみたら解決法はありました。
2007年01月26日
IEで position:absolute した要素が消えるバグ
今日もまた仕事でのこと……
IE6の印刷不具合の対応を地道にやっていたときのこと、ふと気づくと右上に表示されるはずのボタンが表示されてないではないですか!
IE6のバグ対応の修正をやってるさなかに、別のバグを見つけてしまいました。
あー、やだやだ。
今修正しているのは自分が実装したものではないので、かなりストレスがたまる作業なんですが、ここでもまた!
自分はほとんど「position:absolute」なんて使わないので、なんてこんなところで絶対配置にしてるんだ?という疑問も抱きつつ、しょうがないので一緒に修正しました。






